みのわ美術工芸舎
金蒔絵 漆芸ボールペン 矢絣(国産・金蒔絵)
金蒔絵 漆芸ボールペン 矢絣(国産・金蒔絵)
受取状況を読み込めませんでした
漆の闇に浮かび上がる、金の吐息。
日本を代表する漆器の産地、石川県・山中の職人が、一本一本に魂を込めて加飾した「漆芸ボールペン」です。最高級のスクリーン蒔絵技術を用い、幾重にも絵付けを重ねることで実現した、金蒔絵特有の奥行きと立体感。その気品あふれる輝きは、手にするたびに日常を格調高い「舞台」へと変えてくれます。
【意匠の由来:矢絣(やがすり)】
「真っ直ぐに、前へ。」不退転の願いを込めて。
古来より、射た矢が戻ってこないことから、矢絣(やがすり)は「出戻らない」「真っ直ぐに突き進む」という意味を持つ、大変縁起の良い文様です。 江戸時代には「嫁入り道具」の柄としても重宝され、現代では「初志貫徹」や「魔除け」としての意味も併せ持っています。
「あなたの選んだ道が、迷いなく真っ直ぐに実を結びますように。」 そんな力強いエールを、伝統の柄に託しました。
【商品のこだわり】
-
職人の目利きが光る蒔絵 山中漆器の伝統的な蒔絵技法を現代の筆記具に昇華。繊細な金粉が織りなす輝きは、プリントとは一線を画す高級感を醸し出します。
-
なめらかな水性ボールペン 見た目だけでなく、実用性にもこだわりました。国産の水性インクを採用し、紙の上を滑るようななめらかな書き味を実現。長時間の筆記でも疲れにくい、手にしっとりと馴染む質感が特徴です。
-
ギフト・記念品に相応しい装い 優美なラインのボディは、男性にはもちろん、エレガントな装いを好む女性への贈り物にも最適です。
【おすすめのシーン】
-
昇進・退職のお祝いに:これまでの功績への敬意と、これからの飛躍を願って。
-
法人様の記念品に:日本文化を象徴する蒔絵は、海外のお客様への贈り物としても非常に喜ばれます。
-
一生モノの相棒に:大切な契約の場や、日々の日記に。使うほどに愛着が深まる逸品です。
キーワード:ボールペン/山中漆器/ギフト/記念品/贈呈用/父の日/母の日/敬老の日/蒔絵/箔/日本製/お土産/海外/お祝い/プレゼント/法人/昇進祝/名入れギフト/和/文房具/コンパクト/持ちやすい/
共有
